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<ニュース1週間>バンクーバー五輪が開幕/フィギュア高橋が銅/スピード男子五百で長島が銀、加藤が銅(毎日新聞)

 今週(2月13日〜19日)のニュースをまとめた。

【写真特集】雪と氷の祭典 バンクーバー五輪開幕グラフ

 ◇バンクーバー五輪が開幕

 先住民や環境との共生をテーマにした第21回バンクーバー冬季五輪が12日夜(日本時間13日午前)、BCプレースで開会式を行い、開幕した。大会は06年トリノ(イタリア)大会の80を上回る史上最多の82カ国・地域から約2500選手が参加。7競技の過去最多86種目で、28日までの17日間にわたって熱戦を展開する。前回の112人より少ない94人の選手で大会に臨む日本は、開会式でスピードスケートの岡崎朋美選手(富士急)を旗手に行進した。カナダでの冬季五輪は88年カルガリー大会に続いて2回目。

 ◇フィギュア高橋が銅 日本男子史上初メダル

 バンクーバー冬季五輪第7日の18日(日本時間19日)、フィギュアスケート男子のフリーが行われ、高橋大輔(23)=関大大学院=が銅メダルを獲得した。高橋はショートプログラム(SP)で首位に0.60点差の3位につけ、フリーでも安定した演技でメダルにつなげた。日本の男子フィギュア選手のメダル獲得は初めて。SP4位の織田信成(22)=関大=はジャンプに失敗した際に靴ひもが切れるアクシデントが響いて7位、同8位の小塚崇彦(20)=トヨタ自動車=は8位。

 ◇スピード男子五百で長島が銀、加藤が銅

 バンクーバー冬季五輪第4日の15日(日本時間16日)、リッチモンドの「五輪オーバル」でスピードスケート男子五百メートルを行い、長島圭一郎(27)=日本電産サンキョー=が銀メダル、加藤条治(25)=同=は銅メダルを獲得した。1回目で6位だった長島は、2回目で34秒87の好タイムをマーク。及川佑(29)=びっくりドンキー=は13位、太田明生(25)=JR北海道=は17位。1回目の前半10組が滑り終えた後、整氷車の故障で競技が大幅に遅れるトラブルがあった。

 ◇リュージュ選手、練習中事故死

 バンクーバー五輪の開会式を目前にした12日朝(日本時間13日未明)、ウィスラー・スライディングセンターで行われたリュージュ男子1人乗りの公式練習で、グルジア代表のノダル・クマリタシビリ選手(21)がコース外に投げ出され、鉄柱に激突して死亡した。国際リュージュ連盟(FIL)と五輪組織委員会(VANOC)は13日、競技でのスピード抑制のため、男子のスタート地点を女子と同じ位置にまで下げると発表した。最終カーブ付近の壁を高くするなどの再発防止策も取られた。

 ◇服装乱れ、国母選手開会式出席させず

 バンクーバー五輪のスノーボード・男子ハーフパイプ日本代表、国母和宏選手(東海大)の公式服装の着方が乱れていたと批判され、日本選手団の橋本聖子団長は12日(日本時間13日)、同夜開催される開会式への国母選手の出席を取りやめさせると発表した。17日に予定されている競技には、橋本団長の判断で参加できることになった。国母選手は会見に同席し、「責任を重く感じています」と謝罪した。国母選手は決勝に進んだが転倒し8位だった。

 ◇ウィルコムが会社更生法適用申請

 経営再建中のPHS事業者、ウィルコム(本社・東京)は18日、自力再建を断念し、東京地裁に会社更生法の適用を申請した。負債総額は09年末時点で約2060億円。ウィルコムは同日、官民共同出資の企業再生支援機構に正式に支援要請した。ウィルコムは約430万人が利用するPHS事業などを継続しながら早期の再建を目指す。民間信用調査会社によると、通信事業者の破綻(はたん)としては、05年の平成電電(負債総額1200億円)を上回り過去最大規模。

 ◇ソフトバンク「王貞治ミュージアム」7月開館

 プロ野球の福岡ソフトバンクホークスは15日、本拠地のヤフードーム(福岡市中央区地行浜)内に、「王貞治ベースボールミュージアム(仮称)」を設立すると発表した。ドーム内にあるスポーツバーを改装し、今年7月に開館する予定。施設は、前監督の王貞治球団会長(69)が現役時代に実際に使用した野球用具や資料の展示に加え、最新の映像技術などを用いて子どもたちが野球の楽しさを感じることができるような内容を計画している。

 ◇NHK大河ドラマ主役に上野樹里さん

 11年1月から放送されるNHKの大河ドラマ「江(ごう)〜姫たちの戦国〜」の主役、江役を女優の上野樹里さん(23)が演じることが決まった。NHKが17日発表した。大河、時代劇とも初めての出演となる上野さんは「人の一生を演じるのは今までなかった。皆さんに生きる力を与えられる、前向きな江を演じたい」と抱負を語った。原作・脚本は08年放送の大河ドラマ「篤姫」を手がけた田渕久美子さん。8月から撮影を始める。

 ◇「必殺」藤田まことさんが死去

 テレビドラマ「必殺」シリーズの中村主水役をはじめ、テレビ、映画、歌謡と幅広く活躍した俳優の藤田まこと(ふじた・まこと、本名・原田眞=はらだ・まこと)さんが17日午前7時25分、大動脈からの出血のため大阪府吹田市内の病院で死去した。76歳。父は無声映画時代のスター俳優、故藤間林太郎さん。1962年、コメディードラマ「てなもんや三度笠(さんどがさ)」に主人公・あんかけの時次郎役で出演し、「俺(おれ)がこんなに強いのも、あたり前田のクラッカー」のギャグで草創期のテレビを席巻。「必殺」シリーズ第2作「必殺仕置人」には中村主水役で出演、代名詞ともいえるはまり役になった。「はぐれ刑事純情派」の安浦吉之助刑事役や、映画「明日への遺言」(08年)、舞台「その男ゾルバ」などでも円熟した演技を見せた。

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