So-net無料ブログ作成
検索選択

木村威夫氏死去=映画美術監督、鈴木清順作品などで活躍(時事通信)

 映画美術監督として数多くの作品を手掛けた木村威夫(きむら・たけお)氏が21日午前5時45分、間質性肺炎のため東京都内の病院で死去した。91歳だった。東京都出身。葬儀は近親者で行い、後日お別れの会を開く。喪主は長女山脇桃子(やまわき・ももこ)さん。
 1941年日活入社。「霧笛が俺を呼んでいる」などを手掛けた後、60年代以降、「肉体の門」など鈴木清順監督の作品で活躍。72年に独立後も同監督の「ツィゴイネルワイゼン」などにかかわり、大胆な色彩を取り入れた幻想的なイメージで独特の作風を支えた。熊井啓監督の「海と毒薬」「式部物語」などや、根岸吉太郎、林海象両監督らの作品にも携わった。
 最近は監督にも進出。2008年公開の「夢のまにまに」では世界最高齢の長編映画監督デビューとして話題を呼んだ。同年撮影した「黄金花」が昨年から公開中で、次回作にも意欲を見せていた。 

【関連ニュース
〔写真特集〕ザ・ゴールド 人を魅了する永遠の輝き
24金の輝き、新春ののれんに=特殊技法で箔張り付ける
住友鉱と三菱マテ、米鉱山と38%下げで妥結=10年の銅精鉱費
〔地球の風景〕800万円でお悩み解消?
〔地球の風景〕黄金のマイケル

女米兵聴取、容疑認める 沖縄ひき逃げ(産経新聞)
インスリン事件「3日続けて計3回」と供述(読売新聞)
<鳩山首相>COP15「成功に終わったとは言えない」(毎日新聞)
強盗殺人罪、男に無期懲役=仮釈放で慎重運用要請−裁判員「評議、重い空気」・長野(時事通信)
「医師の団結に向けた具体的方策」を答申−日医委員会(医療介護CBニュース)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。