So-net無料ブログ作成

本家・具だくさん「中華系ラー油」が人気 横浜中華街(産経新聞)

 横浜中華街(横浜市中区)で、中華系ラー油がじわじわと人気を集めている。桃屋(東京都)が「そのままでも食べられる」と銘打って昨夏に発売した、フライドガーリックやオニオン入りのラー油がヒットしたのを皮切りに、具だくさんのものがはやっていることが背景にあるようだ。

[フォト] エスビー食品は“ぶっかけるラー油”を発売

 中国や台湾のラー油はもともと、唐辛子やネギ、豆鼓(とうち)(大豆を発酵させたもの)などさまざまな具が入っており、いわば具だくさんラー油の本家本元。具によって味や辛さ加減のバリエーションも豊富で、ラーメンや煮物、ごはんにそのままかけるなど、料理を自分好みにアレンジできる。

 横浜中華街にある四川料理店「京華樓」特製のラー油「香辣脆(シャンラーツェイ)」を販売する中華食材店では、商品を「食べられるラー油」と書いた広告と一緒に並べたところ、1日の売り上げがそれまでの倍以上の20〜30個まで増えたという。

 中国、台湾のラー油数種を取り扱う別の食材店「中国貿易公司」は「打倒!桃ラー(桃屋のラー油)」のポップを掲げて日本メーカーに対抗。店長の久米裕之さん(37)によると、「日本人のお客さんに『桃屋と似たようなのない?』と聞かれるようになった」と話す。

 これまでは、中華系の人や中華料理店の客が多かったが、今月初旬あたりからごく普通の日本人客が買い求めていくようになったという。売り上げ個数はまだ確認していないがよく売れているという。

 「香辣脆」は、唐辛子のほか、ネギ、ピーナツ、牛挽肉、ショウガ、ニンニクなどが入っている。見ためは真っ赤だが、食べると不思議と刺激は少ない。ごまの風味が豊かで具も歯応えがある。中には辛くて刺激が強いものもあるため、購入時は確認が必要だ。

【関連記事】
“ぶっかけるラー油”桃屋の牙城にエスビー挑む
食ってみた「1万円ラーメン」! ついに明かされたそのスープの秘密
長野県民は激辛ラーメンを食べる選択をするのか?
具入りラー油 辛さの中に光る食感
「浜松ギョーザ」50円差で宇都宮に惜敗

触った相手は女性警察官=電車内、容疑で43歳男逮捕−警視庁(時事通信)
<愛知5人殺傷>ネット競売で借金300万円 警察に父相談(毎日新聞)
被災地での支援マニュアルを作成−全国ホームヘルパー協議会(医療介護CBニュース)
パトカー追跡のバイク、列車と衝突=けが人なし、男2人が放置して逃走−三重(時事通信)
森づくり、削減CO2「貯金」通帳に(読売新聞)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。